慣用句

分がある

(ぶがある)

勝負や争いごとで、相手より勝ち目があること。


4文字の言葉 / 「ふ・ぶ・ぷ」から始まる言葉
分がある ことば
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意味

「分がある(ぶがある)」とは、勝つ見込みが自分の側にあるという意味です。

語源・由来

この言葉の「分ぶ」は物事の度合いや割合のことで、ここでは勝ち負けの見込みのうち、自分の側に傾いている割合を指します。

使い方・例文

  • 地元の大声援を受けるホームの試合なら、こちらに分がある。
  • 証拠をそろえている以上、交渉では私たちのほうに分があるはずだ。

類義語・関連語

  • 勝算(しょうさん):
    勝てそうな見込み。勝ち目。「勝算がある」で、この語とほぼ同じ意味。
  • 五分五分(ごぶごぶ):
    どちらにも優劣の差がなく、互角であること。

対義語

  • 分が悪い(ぶがわるい):
    形勢がよくなく、不利な立場にあること。
  • 分がない(ぶがない):
    勝ち目がないこと。
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