意味
「身を削る(みをけずる)」とは、苦労や心配のために体がやせるほど、ひどくつらい思いをするという意味です。
大変な苦労を重ねる場合にも、ひどく心を痛める場合にも使います。
使い方・例文
- 父は身を削るようにして働き、私たち三人を大学まで行かせてくれた。
- 息子の行方が分からない間、母は身を削る思いで知らせを待ち続けた。
ことば 「身を削る(みをけずる)」とは、苦労や心配のために体がやせるほど、ひどくつらい思いをするという意味です。
大変な苦労を重ねる場合にも、ひどく心を痛める場合にも使います。
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