慣用句

胸に迫る

(むねにせまる)

さまざまな思いが胸いっぱいに押し寄せ、心を強く動かされること。


6文字の言葉 / 「む」から始まる言葉
胸に迫る ことば
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意味

「胸に迫る(むねにせまる)」とは、喜びや悲しみなどの思いが強く込み上げてきて、深く感動するという意味です。

使い方・例文

  • 卒業式で恩師の言葉を聞くと、六年間の思い出が胸に迫ってきた。
  • 被災地から届いた手紙の一文一文が胸に迫り、なかなか読み進められなかった。

類義語・関連語

  • 胸を打つ(むねをうつ):
    人の心を強く感動させること。心を動かす言葉や行いの側から言う表現。
  • 胸が一杯になる(むねがいっぱいになる):
    悲しさや喜びで心が満ちあふれること。
  • 万感胸に迫る(ばんかんむねにせまる):
    多くの思いが一度に込み上げて、胸が満たされること。「万感」(= いろいろな思い)を添えて、思いの多さを言う形。
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