慣用句

目に触れる

(めにふれる)

見ようと構えていなくても、ものが視野に入って見えること。


5文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目に触れる ことば
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意味

「目に触れる(めにふれる)」とは、わざわざ見ようとしなくても、自然に見えるという意味です。
「目に入る」とほぼ同じ意味で使います。

使い方・例文

「目に触れるもの」「人の目に触れる」のように、見えるものの側を主語にして使います。

  • 駅の掲示板は、毎朝通る大勢の人の目に触れる場所にある。
  • 子どもの目に触れないよう、薬は高い棚の奥にしまっておいた。

類義語・関連語

  • 目に入る(めにはいる):
    見ようとしなくても、自然と視野に入って見えること。意味はほぼ同じ。
  • 目にする(めにする):
    見ること。見る人を主語にして「光景を目にする」の形で使い、見えるものを主語にする「目に触れる」とは文の組み立てが逆。
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