慣用句

目に入る

(めにはいる)

見る気が無いのに、自然と視野に入って見えること。


5文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目に入る ことば
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意味

「目に入る(めにはいる)」とは、目を向けたつもりがなくても、ものが自然に見えてくるという意味です。

使い方・例文

「看板が目に入る」「光が目に入る」のように、見えるものの側を主語にして使います。

  • 窓のカーテンを開けると、満開の桜が真っ先に目に入った。
  • 西日がまともに目に入って、信号の色がよく見えなかった。

類義語・関連語

  • 目に触れる(めにふれる):
    わざわざ見ようとしなくても、自然に見えること。意味はほぼ同じ。
  • 目にする(めにする):
    見ること。見る人を主語にして「光景を目にする」の形で使い、見えるものを主語にする「目に入る」とは文の組み立てが逆。
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