慣用句
目に入る
(めにはいる)見る気が無いのに、自然と視野に入って見えること。
ことば
意味
「目に入る(めにはいる)」とは、目を向けたつもりがなくても、ものが自然に見えてくるという意味です。
使い方・例文
「看板が目に入る」「光が目に入る」のように、見えるものの側を主語にして使います。
- 窓のカーテンを開けると、満開の桜が真っ先に目に入った。
- 西日がまともに目に入って、信号の色がよく見えなかった。
類義語・関連語
- 目に触れる(めにふれる):
わざわざ見ようとしなくても、自然に見えること。意味はほぼ同じ。 - 目にする(めにする):
見ること。見る人を主語にして「光景を目にする」の形で使い、見えるものを主語にする「目に入る」とは文の組み立てが逆。
出典:ことわざディクショナリ『目に入る』
https://kotowaza-dic.com/a/119794
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