慣用句

芸がない

(げいがない)

工夫が足りず、ありきたりでつまらないこと。また、人に披露できる芸ごとを身につけていないこと。

異形:芸が無い

5文字の言葉 / 「け・げ」から始まる言葉
芸がない ことば
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意味

「芸がない(げいがない)」とは、やり方に工夫がなく、平凡でおもしろみがないという意味です。
もう一つ、人に見せられる芸ごとのたしなみがないという意味でも使います。

語源・由来

この言葉は、人前で披露する芸を持っていない、という意味からきています。
そこから、ありきたりで工夫の見えないやり方にも使われます。

使い方・例文

  • 毎年同じ店のケーキを贈るのも芸がないので、今年は手作りにした。
  • 宴会で何か披露しろと言われても、私には芸がない。

類義語・関連語

  • 月並み(つきなみ):
    新鮮味がなく、ありふれていて平凡なさま。
  • 無芸大食(むげいたいしょく):
    特技がなく、食べるばかりで役に立たないこと。「芸がない」の芸ごとのたしなみがないほうの意味に、大食いを重ねた四字熟語。
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