四字熟語

衆人環視

(しゅうじんかんし)

多くの人々に周囲からじっと見られている状態のこと。人目が四方から集まっていること。

異形:衆目環視

8文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉
衆人環視 ことば
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意味

「衆人環視(しゅうじんかんし)」とは、多くの人がまわりを取り囲み、その場の様子を見つめていることをいいます。

  • 衆人(しゅうじん):大勢の人。多くの人々。
  • 環視(かんし):周りをぐるりと取り巻いて見ること。

使い方・例文

「衆人環視の中で」の形で使うことの多い言葉です。
「環視」の字を「監視」にするのは誤りです。

  • 駅前の広場で、彼は衆人環視の中、ひざをついて指輪を差し出した。
  • 新人の私は衆人環視の中で社長に名前を呼ばれ、顔が真っ赤になった。
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