四字熟語 衆人環視 (しゅうじんかんし)多くの人々に周囲からじっと見られている状態のこと。人目が四方から集まっていること。異形:衆目環視 8文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉 ことば 2026.11.05 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「衆人環視(しゅうじんかんし)」とは、多くの人がまわりを取り囲み、その場の様子を見つめていることをいいます。 衆人(しゅうじん):大勢の人。多くの人々。環視(かんし):周りをぐるりと取り巻いて見ること。 使い方・例文 「衆人環視の中で」の形で使うことの多い言葉です。「環視」の字を「監視」にするのは誤りです。 駅前の広場で、彼は衆人環視の中、ひざをついて指輪を差し出した。新人の私は衆人環視の中で社長に名前を呼ばれ、顔が真っ赤になった。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『衆人環視』https://kotowaza-dic.com/a/128976関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*根を下ろす草木が根をしっかり張ること。転じて、物事がその場にしっかり落ち着き、定着すること。 ことば*地に落ちる盛んだった名声・権威・評判などが、まったく衰えてすたれること。 ことば*肩摩轂撃人や車が多く行き交い、肩や車がぶつかり合うほど混雑している様子のこと。 ことば*多事多端仕事が多くて忙しいさま。事件続きで世が騒がしいさま。 ことば*物情騒然世間が騒々しく、人心が穏やかでないさま。 ことば*猫の子一匹いない人が全く見当たらないほど静まりかえっていることのたとえ。 ことば*ぱっとしない勢いがなくて振るわない様子。また、地味で見栄えがせず、目立たない様子。 ことば*我に返る気絶していた人が正気づくこと。また、何かに気を取られていた状態から本心に戻ること。
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