三字熟語

猿知恵

(さるぢえ)

利口そうに見えて、実は浅はかな知恵。


4文字の言葉 / 「さ・ざ」から始まる言葉
猿知恵 ことば
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意味

「猿知恵(さるぢえ)」とは、気がきいているようで、実は浅はかな知恵のことです。
いかにも頭を働かせているように見えても、どこか間が抜けていて、当てにならないというニュアンスを含みます。

語源・由来

「猿知恵」と同じ意味で、「猿りこう」ともいいます。
どちらも猿をたとえに使い、利口そうに見えて実は浅はかなことを表します。

使い方・例文

  • その場しのぎの猿知恵では、いずれ周囲に見抜かれてしまう。
  • 彼が思いついたのはただの猿知恵で、根本の解決にはならなかった。
  • 自分の猿知恵が通用しないと悟り、素直に助けを求めた。

類義語・関連語

この言葉と同様に、浅はかな知恵を表す言葉に、次のようなものがあります。

  • 浅知恵(あさぢえ):
    底が浅く、間の抜けたところのある知恵。
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