8件中 1〜8件目
-
一月往ぬる二月逃げる三月去るいちげついぬるにげつにげるさんげつさる1月から3月までは行事が多く、非常に早く過ぎ去ることの例え。 -
カマキリが高く卵を産むと大雪かまきりがたかくたまごをうむとおおゆきカマキリの産卵の高さで、その冬の積雪の深さを占う言い伝え。 -
去り跡へは行くとも死に跡へは行くなさりあとへはゆくともしにあとへはいくな後妻に入るなら、先妻が離縁された家はよいが、死別した家は避けよという教え。死別した先妻は美点が記憶に残り、比べられる... -
山雨来たらんと欲して風楼に満つさんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ大きな事件や変乱が起こる前には、何かしら不穏な気配や兆候が現れることのたとえ。 -
将を射んと欲すれば先ず馬を射よしょうをいんとほっすればまずうまをいよ大きな目的の達成には、直接狙うより周辺の障害から攻略する方が早道であるという教え。 -
心頭滅却すれば火もまた涼ししんとうめっきゃくすればひもまたすずし雑念を払い精神を集中すれば、いかなる苦痛も超越できるということ。 -
男子三日会わざれば刮目して見よだんしみっかあわざればかつもくしてみよ少し会わない間に、人は見違えるほど成長しているものだということ。 -
猫は三年の恩を三日で忘れるねこはさんねんのおんをみっかでわすれる三年もの間かわいがられても、猫はその恩をわずか三日で忘れてしまうということ。
