慣用句

目も当てられない

(めもあてられない)

状態がひどすぎて、まともに見ていられないこと。

異形:目が当てられない

8文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目も当てられない ことば
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意味

「目も当てられない(めもあてられない)」とは、ひどすぎて、とても見ていることができないという意味です。
「目が当てられない」と言うこともあります。

使い方・例文

  • 大雨で水につかった店内は、商品が泥だらけになって目も当てられない有様だった。
  • 決勝では後半に守りが崩れ、目も当てられない大差で負けてしまった。

類義語・関連語

  • 見るに忍びない(みるにしのびない):
    気の毒さやひどさのせいで、見ているのがとてもつらいこと。
    目も当てられないはひどさをいい、見るに忍びないは気の毒に思う気持ちからもいう点が違う。
  • 見るに堪えない(みるにたえない):
    みじめすぎて、正面から見ていられないこと。
  • 目を背ける(めをそむける):
    見ていられずに、視線をよそへ向けること。ひどい様子そのものではなく、それを前にした動作をいう言い方。
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