慣用句

間が悪い

(まがわるい)

なんとなく恥ずかしく、きまりが悪いこと。また、折が悪く、運がよくないこと。


5文字の言葉 / 「ま」から始まる言葉
間が悪い ことば
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意味

「間が悪い(まがわるい)」とは、体裁が悪く、なんとなく恥ずかしいという意味です。
もう一つ、折やタイミングが悪く、運に恵まれないという意味でも使います。

語源・由来

この言葉の「間」は、恥ずかしいという意味ではその場のようすを、運が悪いという意味では物事の時機を指します。

使い方・例文

「どこか抜けていて、うっかりしている」という意味で使うのは誤りです。
「忘れ物ばかりする間が悪い人」のようには言いません。

  • 大声で歌いながら角を曲がったら担任の先生と鉢合わせして、なんとも間が悪かった。
  • 急いで駆けつけたのに、間が悪いことに店はちょうど閉まったところだった。

類義語・関連語

  • ばつが悪い(ばつがわるい):
    その場に居づらく、恥ずかしい気持ち。「間が悪い」の運が悪いという意味は持たない語。
  • 決まりが悪い(きまりがわるい):
    相手に対して面目が立たず、気恥ずかしい思い。
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