四字熟語

畏怖嫌厭

(いふけんえん)

おそれおののいて、嫌いいやがること。


6文字の言葉 / 「い」から始まる言葉
畏怖嫌厭 ことば
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意味

「畏怖嫌厭(いふけんえん)」とは、相手をおそれて震えおののき、しかもいやだと思って嫌うという意味です。

  • 畏怖(いふ):おそれおののくこと。
  • 嫌厭(けんえん):いやだと思って嫌うこと。

使い方・例文

中島敦の小説『山月記』に、「畏怖嫌厭の情」という形で出てくる言葉です。

  • 山奥にひとりで住む大男に、村人たちは畏怖嫌厭のまなざしを向けていた。
  • 横暴なふるまいを重ねた社長は、いつしか社員の畏怖嫌厭の的になっていた。
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