四字熟語 畏怖嫌厭 (いふけんえん)おそれおののいて、嫌いいやがること。 6文字の言葉 / 「い」から始まる言葉 ことば 2026.11.05 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「畏怖嫌厭(いふけんえん)」とは、相手をおそれて震えおののき、しかもいやだと思って嫌うという意味です。 畏怖(いふ):おそれおののくこと。嫌厭(けんえん):いやだと思って嫌うこと。 使い方・例文 中島敦の小説『山月記』に、「畏怖嫌厭の情」という形で出てくる言葉です。 山奥にひとりで住む大男に、村人たちは畏怖嫌厭のまなざしを向けていた。横暴なふるまいを重ねた社長は、いつしか社員の畏怖嫌厭の的になっていた。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『畏怖嫌厭』https://kotowaza-dic.com/a/129398関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*背筋が寒くなる恐怖や不安を感じて、ぞっとすること。より強い恐怖を表す「背筋が凍る」に比べ、日常的な場面でも使う。 ことば*気が紛れる別のことをしたり考えたりして、嫌な気分や張りつめた気持ちが忘れられること。 ことば*鳥肌が立つ寒さや恐怖、感動などで皮膚に鳥肌のような粒々ができること。 ことば*目の前が暗くなるめまいで何も見えなくなること。転じて、望みが絶たれて、どうしたらよいか迷うこと。 ことば*顔色を失う強い驚きや恐怖によって、顔から血の気が引いて青ざめること。 ことば*箸が転んでもおかしいありふれたことにもすぐ笑ってしまうほど、何でもおかしく感じること。思春期の娘、特に十代後半の女性の様子をいう。 ことば*割り切れない物事に十分な納得がいかず、心が晴れないままであるさま。 ことば*鬼哭啾啾浮かばれない亡霊の泣き声が辺りに満ちるような、恐ろしく物寂しい様子を表す言葉。
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