慣用句

手が空く

(てがあく)

取りかかっていた仕事や用事が片づき、時間にゆとりができること。

異形:手が明く/手がすく

4文字の言葉 / 「て・で」から始まる言葉
手が空く ことば
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意味

「手が空く(てがあく)」とは、していた仕事や作業に区切りがついて、ほかのことをする余裕ができるという意味です。
仕事に限らず、家事など手がけていたことが片づいたときにも使います。
同じ意味で「手がすく」とも言い、この「すく」はかなで書くのが一般的です。

語源・由来

この言葉の「手」は、作業をする手を表します。
その手が用事でふさがっていない状態をいう表現です。

使い方・例文

  • 午後には会議が終わって手が空くから、その時に相談に乗るよ。
  • 夕飯の片づけを終えて手が空いた母が、弟の宿題を見てやった。
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