ことば

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興味津々

物事に対する関心が次から次へと湧き上がり、いつまでも尽きることがない様子。
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器用貧乏

なまじ器用なために色々と手を出し、どれも中途半端になって大成しない状態。
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急転直下

事態が急変し、一気に解決や結末へ向かうこと。
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旧態依然

昔のままの状態で、進歩や変化が見られない様子。
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牛飲馬食

牛が水を飲み馬がまぐさを食うように、多量に飲み食いすること。
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起承転結

話や文章などにおける構成の一つ。導入、展開、転換、結末という流れ。
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閑話休題

それまでの余談を打ち切り、話を本筋に戻すこと。文章の途中で話題を元へ引き戻すときに使う。
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完全無欠

欠点や足りないところが、まったくないこと。
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勧善懲悪

善い行いを奨励し、悪い行いを懲らしめること。
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画竜点睛

物事を完成させるために最後に加える、最も大切な仕上げのこと。
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花鳥風月

自然の美しい景色や、それを愛でて詩歌などを楽しむ風流な遊びや、風雅な心。
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臥薪嘗胆

仇を討つため、また目的を遂げるために、長い間つらい苦労に耐え忍ぶこと。
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百鬼夜行

多くの妖怪が夜歩き回ること。転じて、悪人がのさばり蔓延る状況。
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快刀乱麻

こじれた物事を、鮮やかな手際や鋭い決断で一気に解決すること。
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開口一番

口を開くと同時に、話し始めるやいなや。挨拶を省いていきなり核心を突く発言をする場面などで使う。
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岡目八目

当事者よりも、脇で見ている第三者のほうが客観的に正しく判断できること。
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盛者必衰

勢い盛んな者も必ず衰え滅びるという世の無常。
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諸行無常

万物は絶えず変化し、一刻も同じ状態に留まらないという世の理。
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栄枯盛衰

栄えたり衰えたりすること。人の世や運命が、永遠ではなく移ろいやすいこと。
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海千山千

世の中の経験を十分に積み、裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。
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