慣用句

気心が知れる

(きごころがしれる)

相手の人柄や考え方を、よく理解していること。


8文字の言葉 / 「き・ぎ」から始まる言葉
気心が知れる ことば
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意味

「気心が知れる(きごころがしれる)」とは、その人の性格や物の考え方を、よく知っているという意味です。
「気心」は、人がもともと持っている性質や考え方を指します。

使い方・例文

「気心の知れた相手」のように人や間柄を説明する形のほか、打ち消しの「気心が知れない」の形でも使います。

  • 長年組んできた相棒とは気心が知れているので、目配せだけで段取りが通じる。
  • 入社したばかりで、同じ課の人たちとはまだ気心が知れない。
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