慣用句 気心が知れる (きごころがしれる)相手の人柄や考え方を、よく理解していること。 8文字の言葉 / 「き・ぎ」から始まる言葉 ことば 2026.11.05 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「気心が知れる(きごころがしれる)」とは、その人の性格や物の考え方を、よく知っているという意味です。「気心」は、人がもともと持っている性質や考え方を指します。 使い方・例文 「気心の知れた相手」のように人や間柄を説明する形のほか、打ち消しの「気心が知れない」の形でも使います。 長年組んできた相棒とは気心が知れているので、目配せだけで段取りが通じる。 入社したばかりで、同じ課の人たちとはまだ気心が知れない。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『気心が知れる』https://kotowaza-dic.com/a/128554関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*一席設ける小さな宴会や集まりを開くこと。人を招いて、その席を用意する意味でも使う。 ことば*ええかっこしい関西地方で、他人の目を意識して自分をよく見せたがり、みえを張る人。 ことば*陰口を叩く本人のいない所で、その人を悪く言うこと。 ことば*お高くとまる気位が高く、気取って澄ました態度をとること。 ことば*朴念仁無口で人当たりのよくない人。また、意地を張って道理を理解しない人。 ことば*お門違い訪ねる家を間違えること。また、相手や目当てを取り違えて見当がはずれていること。 ことば*気を配るさまざまなところに注意を払うこと。気をつけ、相手や物事に配慮することをいう。 ことば*気持ちを汲む人の心の内を察し、その立場や事情をよく理解して思いやること。
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