意味
「実を結ぶ(みをむすぶ)」とは、植物に実がなるという意味です。
そこから、努力したことがよい結果となって現れ、成功するという意味でも使います。
また、植物になぞらえて、子どもができることをいう場合もあります。
語源・由来
この言葉の「結ぶ」は、実や好ましい結果を形にして生み出すという意味です。
植物が実をつけるというもとの意味から、努力が成果を生むことにも使われるようになりました。
使い方・例文
- 庭に植えたブルーベリーが、三年目にしてようやく実を結んだ。
- 地元の商店街と重ねてきた話し合いが実を結び、新しい夏祭りが始まった。
類義語・関連語
- 結実(けつじつ):
植物に実がなること。また、努力したかいがあって成果が上がること。意味はほぼ同じで、「結実する」の形でも使う。










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