慣用句

目が眩む

(めがくらむ)

めまいがすること。強い光で一時的に視力を失うことや、欲などに心を奪われて判断力をなくすこともいう。

異形:目がくらむ/目が暗む/目が晦む

5文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目が眩む ことば
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意味

「目が眩む(めがくらむ)」とは、めまいがして、目の前がくらくらするという意味です。
また、強い光を受けて、一時的に目が見えなくなることにも使います。
さらに、お金や欲などに心を奪われて、正しく判断できなくなるという意味もあります。

語源・由来

この言葉の「眩む」は、一瞬目が見えなくなり、目の前が暗くなるという意味の語です。

使い方・例文

  • つり橋の真ん中で下をのぞいたら、谷の深さに目が眩くらんだ。
  • トンネルを出たとたん、真夏の日差しに目が眩くらんで思わずブレーキを踏んだ。
  • 高い報酬に目が眩くらみ、怪しいもうけ話に乗ってしまった。

類義語・関連語

  • 目が回る(めがまわる):
    めまいがすること。また、ひどく忙しいようすのたとえ。強い光で目が見えなくなる意味や、欲で判断を失う意味は持たない語。
  • 目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる):
    めまいがして何も見えなくなるようす。望みを断たれて途方に暮れる意味でも使う表現。
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