意味
「目が眩む(めがくらむ)」とは、めまいがして、目の前がくらくらするという意味です。
また、強い光を受けて、一時的に目が見えなくなることにも使います。
さらに、お金や欲などに心を奪われて、正しく判断できなくなるという意味もあります。
語源・由来
この言葉の「眩む」は、一瞬目が見えなくなり、目の前が暗くなるという意味の語です。
使い方・例文
- つり橋の真ん中で下をのぞいたら、谷の深さに目が眩んだ。
- トンネルを出たとたん、真夏の日差しに目が眩んで思わずブレーキを踏んだ。
- 高い報酬に目が眩み、怪しいもうけ話に乗ってしまった。









コメント