慣用句

胸に手を置く

(むねにてをおく)

両手を胸に当てて心を静め、よく思案すること。

異形:胸に手を当てる

7文字の言葉 / 「む」から始まる言葉
胸に手を置く ことば
スポンサーリンク

意味

「胸に手を置く(むねにてをおく)」とは、心を落ち着けて、じっくり考えるという意味です。
考える前に両手を胸に当てて気持ちを静める仕草そのものも指し、「胸に手を当てる」ともいいます。

語源・由来

この言葉は、気持ちを一つにまとめようとして、胸に両手を当てる仕草からきています。

使い方・例文

「胸に手を置いて考える」「胸に手を置いて思い出す」のように、考えたり思い出したりすることを表す語と組み合わせて使います。

  • 大事な面接の前に胸に手を置いて、伝えたいことを一つずつ確かめた。
  • 母に叱られた弟は、胸に手を置いて自分の言ったことを振り返った。
スポンサーリンク

コメント

URLをコピーしました