慣用句 影を潜める (かげをひそめる)人や物事が、表立った所から姿を消して、表面に現れなくなること。異形:影をひそめる 7文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉 ことば 2026.11.06 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「影を潜める(かげをひそめる)」とは、人目につく所から姿を隠し、表に出てこなくなるという意味です。人だけでなく、物事が表面から消えて見えなくなる場合にも使います。 影(かげ):目にうつる姿や形。 潜める(ひそめる):身を隠す。目立たないようにする。 使い方・例文 「かげ」は「影」と書き、「陰」とは書きません。 派手な発言で知られた彼も、騒ぎのあとはすっかり影を潜めている。 商店街の壁を埋めていた落書きも、清掃活動が続いて影を潜めた。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『影を潜める』https://kotowaza-dic.com/a/130181関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*輪をかける物事の度合いを、もとよりさらに激しくすること。さらに大げさにすることにもいう。 ことば*鰻登り気温・物価・評価などが短い間に上がること。また、物事の件数や回数が急に増えること。 ことば*地に落ちる勢いのあった名声・権威・評判などが、まったく衰えてしまうこと。 ことば*端を発するある出来事が原因やきっかけとなって、物事が始まること。多く「〜に端を発する」の形で使う。 ことば*白紙に戻すそれまでの経緯を取り消して、もとの白紙の状態にすること。 ことば*ひびが入る物の表面に細かい割れ目が生じること。転じて、円満な関係や安定した状態、心身などが損なわれること。 ことば*影も形もないそこに存在していたはずのものの痕跡が、全く残っていないこと。 ことば*ぱっとしない勢いがなくて振るわない様子。また、地味で見栄えがせず、目立たない様子。
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