慣用句 裏目に出る (うらめにでる)よかれと思ってやったことが、期待とは逆に不都合な結果になること。 6文字の言葉 / 「う」から始まる言葉 ことば 2026.11.06 スポンサーリンク もくじ 意味語源・由来使い方・例文意味 「裏目に出る(うらめにでる)」とは、よい結果を見込んでしたことが、かえって思わしくない結果を招くという意味です。 語源・由来 この言葉の「裏目」は、さいころを振ったときに出た目と反対の側にある目のことです。 使い方・例文 「裏目が出る」でも意味が通じることはありますが、慣用句として定着している形は「裏目に出る」です。 気を利かせて早めに出発したのが裏目に出て、会場はまだ開いていなかった。値下げで客を呼ぶつもりが裏目に出て、店の評判まで落ちてしまった。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『裏目に出る』https://kotowaza-dic.com/a/130495関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*這う這うの体ひどい目にあったり恥をかかされたりして、大あわてでその場を逃げ出す様子。 ことば*折角苦労をいとわず、わざわざ何かをするさま。「折角の」の形では、得がたい好機を大切に思う気持ちを表す。 ことば*機を逸する行動に移すべき好機を、取りのがしてしまうこと。 ことば*思う壺前もってねらっていたとおりの状態。また、物事が期待どおりに運ぶこと。 ことば*目をやる視線をその方へ向けること。また、そちらの方を見ること。 ことば*羽目を外す調子に乗って、度を過ごして振る舞うこと。 ことば*物見遊山気晴らしのために、見物や遊びに出かけること。 ことば*完全燃焼力を出し尽くすこと。燃料が燃え尽きることから。
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