慣用句

裏目に出る

(うらめにでる)

よかれと思ってやったことが、期待とは逆に不都合な結果になること。


6文字の言葉 / 「う」から始まる言葉
裏目に出る ことば
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意味

「裏目に出る(うらめにでる)」とは、よい結果を見込んでしたことが、かえって思わしくない結果を招くという意味です。

語源・由来

この言葉の「裏目」は、さいころを振ったときに出た目と反対の側にある目のことです。

使い方・例文

「裏目が出る」でも意味が通じることはありますが、慣用句として定着している形は「裏目に出る」です。

  • 気を利かせて早めに出発したのが裏目に出て、会場はまだ開いていなかった。
  • 値下げで客を呼ぶつもりが裏目に出て、店の評判まで落ちてしまった。
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