「う」から始まる言葉一覧
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「う」から始まる言葉
45 件
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右往左往(うおうさおう)混乱して的確な判断ができず、あちこちへ動き回る様子。 -
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)相手の好意的な出方に応じ、こちらも好意を示すこと。 -
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)目的を達成すると、それまで役立った手段や恩人を忘れてしまうことのたとえ。 -
烏合の衆(うごうのしゅう)規律や統一感がなく、ただ寄り集まっただけのまとまりのない集団のこと。 -
雨後の筍(うごのたけのこ)似たような物事が次々と勢いよく現れること。 -
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)他人の誘いや偶然がきっかけで、良い方向に導かれることのたとえ。 -
牛の歩みも千里(うしのあゆみもせんり)歩みが遅くとも怠らず努力を続ければ、大きな成果を上げられる。 -
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれうまはうまづれ)似た者同士は自然と集まり、その方が物事がうまくいくということ。 -
後足で砂をかける(うしろあしですなをかける)世話になった人や場所を去る際に、恩を仇で返すような迷惑をかけること。 -
氏より育ち(うじよりそだち)家柄や血筋よりも、生後の環境や教育がその人の人格や能力に大きな影響を与えるという教え。 -
嘘から出た実(うそからでたまこと)嘘や冗談として言ったことが、偶然にも事実になること。 -
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)嘘をつく癖がつくと罪悪感が薄れ、やがて大罪を犯すようになるという教訓。 -
嘘も方便(うそもほうべん)物事を円滑に進めるため、時には嘘も手段として認められること。 -
有象無象(うぞうむぞう)価値のない、取るに足らない人々や物事が雑多に集まっている様子。 -
歌は世につれ世は歌につれ(うたはよにつれよはうたにつれ)流行歌は時代の変化に合わせて変わり、世の中も歌に影響されて変わること。 -
内の米の飯より隣の麦飯(うちのこめのめしよりとなりのむぎめし)自らの上等なものより、他人の劣ったものが魅力的に見える心理の例え。 -
内弁慶の外地蔵(うちべんけいのそとじぞう)家の中では威張っているが、外ではおとなしく意気地がないこと。 -
有頂天(うちょうてん)喜びのあまり夢中になり、自分を見失って得意の絶頂にいる状態。 -
打てば響く(うてばひびく)働きかけに対して、すぐに良い反応や的確な結果が返ってくること。 -
烏兎匆匆(うとそうそう)月日が経つのが非常に早いことの例え。 -
烏兎怱怱(うとそうそう)月日が慌ただしく、またたく間に過ぎ去ること。 -
独活の大木(うどのたいぼく)体ばかり大きくて、何の役にも立たない人のたとえ。 -
鰻の寝床(うなぎのねどこ)間口が狭く、奥行きが非常に深い土地や建物のたとえ。 -
鵜のまねをする烏(うのまねをするからす)自分の能力を顧みず、他人の真似をして失敗すること。 -
鵜呑みにする(うのみにする)物事の真偽を確かめず、無批判にそのまま信じ込んでしまうこと。 -
鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)鋭い目つきで、熱心に探し物や他人の欠点を見つけ出そうとする様子。 -
乳母日傘(うばひがさ)子供が非常に過保護に、あるいは手厚く育てられること。 -
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)何事も実際に自分で経験し、深く関わってみなければ本質は分からないという教訓。 -
馬のはなむけ(うまのはなむけ)旅立ちや門出を祝って、別れる人に金品や言葉を贈ること。「餞(はなむけ)」の語源。 -
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)人の忠告や意見を全く心に留めず、聞き流すこと。 -
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)忠告しても聞き入れず、効果がないこと。 -
海千山千(うみせんやません)世の中の経験を十分に積み、裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。 -
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)対象の正体や将来性が全く予測できない状態。 -
梅は百花の魁(うめはひっかのさきがけ)梅がどの花よりも早く咲き、春の訪れを知らせること。先駆者の例え。 -
有耶無耶(うやむや)物事がはっきりしないさま。また、いい加減なまま決着をつけない状態のこと。 -
紆余曲折(うよきょくせつ)物事がスムーズに運ばず、事情が複雑に絡み合うこと。 -
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)相手の挑発的な言葉に対し、反射的に強い言葉で言い返すこと。 -
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)平凡な親からは非凡な子は生まれず、原因に応じた相応の結果しか生じないという現実のたとえ。 -
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)人の噂話をしていると、ちょうどその当人がその場に現れるということ。 -
雲外蒼天(うんがいそうてん)困難を乗り越えた先には、明るい未来が待っているということ。 -
運根鈍(うんこんどん)成功に必要な三要素(運、根気、愚直な粘り強さ)を指す言葉。 -
雲散霧消(うんさんむしょう)物事がまるで雲や霧が晴れるように、跡形もなく消えてなくなること。 -
雲泥の差(うんでいのさ)二つのものの間に、比較にならないほど大きな違いや隔たりがあること。 -
運否天賦(うんぷてんぷ)人の運の良し悪しは天から与えられたもので、人間の力ではどうにもならないこと。 -
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)全力を尽くしたあと、結果の良し悪しを天命や運命にゆだねること。
