慣用句

羽目を外す

(はめをはずす)

調子に乗って、度を過ごして振る舞うこと。

異形:馬銜を外す

6文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉
羽目を外す ことば
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意味

「羽目を外す(はめをはずす)」とは、楽しさに気持ちが乗って、ほどよい程度を超えて振る舞うという意味です。
調子づいて節度を失うときにも使います。

  • 羽目(はめ):ここでは「馬銜」の表記の一つ。
  • 馬銜(はめ):馬の口にかませる金具。

語源・由来

この言葉は、馬の口にかませる金具の名を使って「馬銜はめを外す」とも書きます。
馬銜を外された馬が走り回る様子からできたという説があります。

使い方・例文

  • 同窓会で久しぶりに友人に会い、つい羽目を外してしまった。
  • 旅行中でも、羽目を外しすぎないように気をつけよう。
  • 彼は優勝の喜びで羽目を外し、夜中まで騒いだ。
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