慣用句

下駄を預ける

(げたをあずける)

物事の処理や決断を、その責任ごと相手に委ねること。


7文字の言葉 / 「け・げ」から始まる言葉
下駄を預ける ことば
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意味

「下駄を預ける(げたをあずける)」とは、ある問題の進め方や結論を、責任も含めて相手にすっかり任せるという意味です。
自分の今後の身のふり方などを、他人の判断にゆだねる場合にも使います。

使い方・例文

  • 会議で意見が割れ、最終的な判断は社長に下駄を預けることになった。
  • 進路のことは親に下駄を預けず、自分の頭で考えて決めたい。
  • 幹事を引き受けたのに、店選びまで友人に下駄を預けてしまった。

類義語

「一任する」が同じ意味で使えます。

  • 一任(いちにん):
    すべてを相手に任せること。
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