慣用句 下駄を預ける (げたをあずける)物事の処理や決断を、その責任ごと相手に委ねること。 7文字の言葉 / 「け・げ」から始まる言葉 ことば 2026.10.07 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文類義語意味 「下駄を預ける(げたをあずける)」とは、ある問題の進め方や結論を、責任も含めて相手にすっかり任せるという意味です。自分の今後の身のふり方などを、他人の判断にゆだねる場合にも使います。 使い方・例文 会議で意見が割れ、最終的な判断は社長に下駄を預けることになった。進路のことは親に下駄を預けず、自分の頭で考えて決めたい。幹事を引き受けたのに、店選びまで友人に下駄を預けてしまった。 類義語 「一任する」が同じ意味で使えます。 一任(いちにん):すべてを相手に任せること。 スポンサーリンク
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