慣用句

細く長く

(ほそくながく)

勢いは小さくても長く続くさま。一度に力を使い果たさず、物事を地道に続けていくことをいう。


6文字の言葉 / 「ほ・ぼ・ぽ」から始まる言葉
細く長く ことば
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意味

「細く長く(ほそくながく)」とは、少しずつでも、途切れることなく長く続けていく様子をいいます。
一度に全力を注ぎ込まず、物事を地道に続けるやり方を指し、生き方についても使います。

使い方・例文

「細く長く続ける」「細く長く生きる」のように、動きを表す言葉の前に置いて使います。

  • 趣味の家庭菜園は、無理をせず細く長く楽しむつもりだ。
  • 体を大事にして細く長く働きたいと、父はよく話している。

対義語

  • 太く短く(ふとくみじかく):
    長生きにこだわらず、したいことをして楽しく生きようとする態度。「細く長く」と対にして言う句。
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