慣用句

名を成す

(なをなす)

人々に名前を知られるようになること。また、ひとかどの人物として立派な評判を得ること。


4文字の言葉 / 「な」から始まる言葉
名を成す ことば
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意味

「名を成す(なをなす)」とは、世間に名前を知られ、よい評判を得るという意味です。
ひとかどの人物(= 人並み以上に優れた人)として世に認められる場合に使います。

  • 名(な):ここでは、世間での評判や名声。
  • 成す(なす):作り上げる。なしとげる。

使い方・例文

  • 祖父は小さな町工場から身を起こし、精密部品の職人として名を成した。
  • 「若いうちに名を成そうと焦るより、まず腕を磨け」と師匠は言った。

類義語・関連語

  • 名を揚げる(なをあげる):
    名声を世に表し、有名になること。
  • 名を馳せる(なをはせる):
    名前が広く世に知れわたること。
  • 顔が売れる(かおがうれる):
    世間に広く知られること。
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