意味
「裏をかく(うらをかく)」とは、相手が思ってもいない逆の手に出て、相手を出し抜くという意味です。
語源・由来
この言葉は、矢・槍・刀などが鎧の裏側まで突き通ることを「裏をかく」と言ったところから来ています。
使い方・例文
出し抜かれた側から、受け身の「裏をかかれる」の形でも使います。
隠れた事情を暴き出すという意味で使うのは誤りです。
- 速攻を警戒する相手に対し、あえてゆっくり攻めて裏をかいた。
- 見回りの時間を変えたのに、犯人にまんまと裏をかかれた。
ことば 「裏をかく(うらをかく)」とは、相手が思ってもいない逆の手に出て、相手を出し抜くという意味です。
この言葉は、矢・槍・刀などが鎧の裏側まで突き通ることを「裏をかく」と言ったところから来ています。
出し抜かれた側から、受け身の「裏をかかれる」の形でも使います。
隠れた事情を暴き出すという意味で使うのは誤りです。
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