慣用句

胸が躍る

(むねがおどる)

喜びや期待、興奮のために心が弾んで落ち着かず、わくわくすること。


6文字の言葉 / 「む」から始まる言葉
胸が躍る ことば
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意味

「胸が躍る(むねがおどる)」とは、期待や喜び、興奮で気持ちが浮き立ち、わくわくするという意味です。
じっとしていられないほど心が弾む様子をいいます。

  • 胸(むね):ここでは心・気持ちのこと。
  • 躍る(おどる):跳び上がる。ここでは心が弾むこと。

使い方・例文

「おどる」は「躍る」と書き、「踊る」と書くのは標準的ではありません。
人がわくわくしている様子を言うときは、「胸を躍らせる」の形も使います。

  • 来月から憧れの球団で働けると思うと、胸が躍る。
  • 決勝戦は最後の一球まで目が離せず、ずっと胸が躍っていた。

類義語・関連語

  • 心が躍る(こころがおどる):
    「胸」を「心」に替えた言い方で、意味はほぼ同じ。
  • 胸を弾ませる(むねをはずませる):
    喜びや期待で気持ちが落ち着かず、わくわくすること。「胸が弾む」の形でも言う。
  • 心が弾む(こころがはずむ):
    楽しい期待や明るい希望で、心がうきうきすること。
  • ときめく:
    期待や喜びで胸がどきどきすること。
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