四字熟語

風流韻事

(ふうりゅういんじ)

自然を友として詩歌などを作り、みやびな趣を味わう遊び。


8文字の言葉 / 「ふ・ぶ・ぷ」から始まる言葉
風流韻事 ことば
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意味

「風流韻事(ふうりゅういんじ)」とは、自然に親しみ、詩歌を作るなどして楽しむ風雅な遊びのことです。
詩歌のほかに、書や絵をたしなむことまで含めていう場合もあります。

  • 風流(ふうりゅう):みやびで、味わいのある趣。
  • 韻事(いんじ):詩や文を作って楽しむ、みやびな遊び。
松と岩山の続く山水の屏風。曲がりくねった小川の岸のあちこちに、衣をまとった人々が座って集い、流れに赤い盃が浮かんでいる
池大雅「蘭亭曲水図」(江戸時代、メトロポリタン美術館蔵)。流れの岸に集った文人たちが、盃が流れてくるまでに詩を作る曲水の宴の場面

使い方・例文

  • 祖父は退職してから、俳句と旅の風流韻事を楽しんでいる。
  • 締め切りに追われる毎日で、風流韻事にふける余裕などない。

類義語・関連語

  • 花鳥風月(かちょうふうげつ):
    自然の美しい風物や、それを味わう風雅な楽しみ。風流韻事と違い、景色そのものも指す。
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