慣用句

顰蹙を買う

(ひんしゅくをかう)

良識に外れた言動のせいで、まわりの人から嫌われ、さげすまれる。


8文字の言葉 / 「ひ・び・ぴ」から始まる言葉
顰蹙を買う ことば
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意味

「顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)」とは、周りの人が眉をひそめるような振る舞いをして、嫌われるという意味です。
ただ嫌われるだけでなく、見下される意味合いも含みます。

語源・由来

この言葉の「顰蹙ひんしゅく」は、不快に感じて眉をひそめ、顔をしかめることを表す漢語です。

使い方・例文

眉をひそめる側の人は、「周囲の」「出席者の」のように「の」を付けて前に置きます。

  • 会議中に私用の電話を長々と続け、部長は出席者の顰蹙ひんしゅくを買った。
  • 謝罪の会見で責任を部下に押しつけ、社長は多くの人の顰蹙ひんしゅくを買った。
  • 取引先との会食で自慢話ばかりしていては、顰蹙ひんしゅくを買うだけだ。
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