ことわざ 物は考えよう (ものはかんがえよう)物事のよしあしは、受け止める側の考え方によって変わるということ。 9文字の言葉 / 「も」から始まる言葉 ことば 2026.11.05 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「物は考えよう(ものはかんがえよう)」とは、同じ出来事でも、考え方ひとつで良いことにも悪いことにも受け取れるという意味です。ここでの「考えよう」は、考え方のことです。よくない出来事でも、見方を変えればよい面が見つかる、という含みでも使います。 使い方・例文 雨で旅行は延期になったが、物は考えようで、準備にかける時間が増えた。「残業続きで大変だね」「物は考えようさ。仕事を早く覚えられる」 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『物は考えよう』https://kotowaza-dic.com/a/128552関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*太山鴻毛人の死には、泰山のように重い死もあれば、鳥の羽毛のように軽い死もあるということ。 ことば*細く長く勢いは小さくても長く続くさま。一度に力を使い果たさず、物事を地道に続けていくことをいう。 ことば*即時一杯の酒将来の大きな利益を待つより、小さくても今すぐ手に入る得を取るほうがよいということ。死後の名声より目の前の一杯の酒、という晋の張翰の言葉から。 ことば*神ならぬ身神ではなく、能力に限りのある人間の身であるということ。 ことば*減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人使っても減らないお金なら百両で十分、死なない保証があるなら子は一人で十分だという意味。必要な分だけあれば満ち足りるというたとえ。 ことば*事実は小説よりも奇なり現実の出来事には、人が考え出した小説よりも、かえって奇妙で不思議なものがあるということ。 ことば*四十にして惑わず四十歳になると、自分の生き方や考え方が定まり、物事に迷わなくなるということ。 ことば*一線を画す境界をはっきりさせて、ほかと区別する。
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