慣用句 恩に着る (おんにきる)人から受けた親切や助けに、心から感謝すること。 5文字の言葉 / 「お」から始まる言葉 ことば 2026.11.06 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「恩に着る(おんにきる)」とは、他人から受けた恩をありがたく感じるという意味です。 使い方・例文 人に何かを頼むときに使うことの多い言葉です。「着る」を「切る」と取り違えた「恩に着ります」は誤りで、丁寧に言うときは「恩に着ます」です。 急な代役を引き受けてくれた同僚に、「本当に恩に着るよ」と頭を下げた。締め切りが迫っているので、資料作りを手伝ってもらえたら恩に着ます。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『恩に着る』https://kotowaza-dic.com/a/129532「恩に着る」が掲載されている"まとめ特集記事"「恩に着る」は、以下の"まとめ特集記事"でも取り上げています。「感謝」を表す四字熟語・ことわざ・慣用句一覧|恩返し・親への感謝・恩知らずを戒める言葉「報恩謝徳」「飲水思源」「一飯千金」「慈烏反哺」など、感謝と恩を表す四字熟語を中心に、「恩に着る」「足を向けて寝られない」などの慣用句、親の恩や恩知らずを戒めることわざまで、感謝にまつわる言葉を読みと意味付きで一覧にしました。関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*下駄を預ける物事の処理や決断を、その責任ごと相手に委ねること。 ことば*身を寄せる他人の家に一緒に住まわせてもらい、生活の世話を受けること。 ことば*一席設ける小さな宴会や集まりを開くこと。人を招いて、その席を用意する意味でも使う。 ことば*意中の人ひそかに心の中で決めている相手。とくに、結婚したいと恋しく思っている異性を指す。 ことば*身を任せる抵抗せずに相手の思いどおりにさせること。また、女性が男性に体を許すこと。 ことば*顔を見せるその場所へ姿を現すこと。人を訪ねたり、会合に出たりすることにいい、「顔を出す」と同じ意味。 ことば*顔を出す訪問すること、また会合に出席すること。人や物が姿を現す意や、物の一部が外に見える意でも使う。 ことば*目をつける関心を寄せて、特別に注意を払うこと。見込みのある相手にも、警戒すべき相手にも使う。
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