慣用句

喉が鳴る

(のどがなる)

おいしそうな食べ物を目の前にして、食べたい気持ちが強く起こること。


5文字の言葉 / 「の」から始まる言葉
喉が鳴る ことば
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意味

「喉が鳴る(のどがなる)」とは、ごちそうを見て、たまらなく食べたくなるという意味です。

語源・由来

この言葉は、おいしそうなものを目にして思わずつばを飲みこんだとき、喉から音が出ることからきています。
「喉を鳴らす」という形でも使います。

使い方・例文

おいしそうなものを前にして食欲がわく場面で使う言葉です。
「お腹がすいて喉が鳴る」のように、空腹そのものを指して使うのは誤りです。

  • 屋台から焼き鳥の香ばしいにおいが漂ってきて、思わず喉が鳴った。
  • 「この写真のステーキ、見ているだけで喉が鳴るよ」と友人が言った。

類義語・関連語

  • 喉から手が出る(のどからてがでる):
    どうしても手に入れたいほど欲しい気持ちのたとえ。食べ物に限らず、品物などを強く欲しがるときにも使う点が「喉が鳴る」との違い。
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