四字熟語 天下御免 (てんかごめん)公然と許されていて、だれにもはばからず堂々とふるまえること。世の中で広く公認されていること。 6文字の言葉 / 「て・で」から始まる言葉 ことば 2026.11.06 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「天下御免(てんかごめん)」とは、だれに遠慮することもなく、おおっぴらに許されていることをいいます。世の中から広く認められていて、人目を気にせず堂々とふるまえる様子も表します。 天下(てんか):全国、または世界全体。御免(ごめん):許可を表す尊敬語。 使い方・例文 社長公認の企画だから、勤務中に町を歩き回るのも天下御免だ。この町では、祭りの三日間は夜おそくまで騒いでも天下御免とされている。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『天下御免』https://kotowaza-dic.com/a/130491関連記事/こちらの記事もどうぞ ことば*人目をはばかる他人に見られるのを恐れ、世間に知られないよう心を配ること。 ことば*顰蹙を買う良識に外れた言動のせいで、まわりの人から嫌われ、さげすまれる。 ことば*矢面に立つ批判や攻撃を真っ先に受ける立場に自分が立つ。 ことば*不逞の輩秩序や命令に従わず、好き勝手に振る舞う者たち。 ことば*衆人環視多くの人々に周囲からじっと見られている状態のこと。人目が四方から集まっていること。 ことば*羽目を外す調子に乗って、度を過ごして振る舞うこと。 ことば*知る人ぞ知る世間一般には知られていないが、限られた人たちの間ではその存在がよく知られていること。 ことば*既成事実もう起こってしまっていて、今となっては事実として認めるべき物事。
コメント