ことば

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ことば

洟も引っ掛けない

全く相手にしないこと。無視すること。
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泣きを見る

つらい思いをすること。ひどい目にあうこと。
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没分暁漢

道理をわきまえない、頑固な男を指す言葉。
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汗牛充棟

牛が汗をかくほど重く、家の棟木に届くほど積み上がるとされる、蔵書のおびただしさ。
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朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

人として生きる正しい道理を知ることができれば、その日のうちに死んでも悔いはないということ。
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無量無辺

物事の程度や量が計り知れないほど、果てしなく大きいこと。
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暴虎馮河

血気にはやって、向こう見ずに無謀な行動をすることのたとえ。
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漱石枕流

負け惜しみが強く、こじつけの理屈をこねて自分の誤りを認めないこと。
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気を揉む

心配で落ち着かず、あれこれと思い悩むこと。
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文質彬彬

外見の美しさと内面の実質とが、よく調和していること。
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欣求浄土

阿弥陀仏の浄土に生まれることを、心から願い求めること。
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気が散る

注意や関心が一つのことに集中できず、あちこちに向いてしまうこと。
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昨非今是

以前は間違っていると思っていたことが、状況の変化によって今は正しいと思えるようになること。
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漫言放語

深く考えず、無責任に勝手なことを言い散らすこと。
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故事来歴

昔から伝わる物事のいわれや歴史。物事がそうなった理由や経緯。
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極楽往生

死後に阿弥陀仏の極楽浄土に生まれ変わること。転じて、安らかに死ぬこと。
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毛を吹いて疵を求む

他人の欠点を無理に暴こうとして、かえって自分の欠点をさらけ出してしまうこと。
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棺を蓋いて事定まる

生きている間の評価は定まらず、その人の本当の値打ちは死後になって決まるということ。
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既往は咎めず

終わってしまった過ちを、後からとやかく責めても仕方がないということ。
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死屍累々

数多くの死体が重なり合って倒れている、むごたらしい様子。転じて、多くの人や物が同じように打撃を受けて倒れている状態。
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