ことば

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棒に振る

それまで積み重ねてきた努力や成果を、無駄にしてしまうこと。
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握髪吐哺

すぐれた人材を求めることに熱心なこと。為政者が賢者を厚遇するたとえ。
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涓滴岩を穿つ

わずかな水も絶え間なく落ちれば岩に穴をあけるという、努力の積み重ねを説くことわざ。
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柳巷花街

酒色を伴う遊びの場として栄えた色町・遊郭のこと。
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断章取義

文章の一部分だけを取り出し、全体の意図とは関係なく自分に都合よく解釈すること。
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挨拶より円札

口先の礼の言葉より、実際の金銭のほうがありがたいということ。
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歯牙にも掛けない

相手や物事を全く問題にせず、無視すること。
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末席を汚す

自分のような者が、その場や役目に加わることをへりくだっていう言葉。
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抜山蓋世

山を引き抜くほどの力と、世を覆うほどの気力を持つこと。英雄の力と気迫の形容。
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涅槃寂静

煩悩が消え去った、静かで安らかな悟りの境地を指す仏教の教え。
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断崖絶壁

非常に切り立った険しい崖。転じて、逃げ場のない、追い詰められた絶望的な状況のたとえ。
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歌舞音曲

歌ったり踊ったりすることと、楽器を鳴らして音楽を奏でること。またそれらを含む、にぎやかな芸能全般。
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才子佳人

学問や才能に優れた男性と、美しい女性の組み合わせ。理想的な男女を指す言葉。
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彫心鏤骨

非常に苦心して、詩や文章などを丹念に練り上げること。
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息を引き取る

看取る人に見守られながら、静かに死を迎えることを丁寧に言う言葉。
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思案投首

いい考えが浮かばず、首をかしげて深く考え込むこと。
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念仏三昧

雑念を捨て、ひたすら仏の名を唱えることに没頭すること。
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心血を注ぐ

心身の力をすべて出し切って、一つの物事に打ち込むこと。
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心を痛める

何かを心配したり悲しんだりして、深く思い悩むこと。
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律儀者の子沢山

まじめで浮気をしない律儀な人ほど、夫婦仲がよく自然に子宝に恵まれるということ。
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