意味
「腕を振るう(うでをふるう)」とは、自分の腕前や技能を存分に発揮するという意味です。
自慢の料理をふるまうときのように、身につけた腕前を人に見せる場面でよく使われます。
語源・由来
「腕」は、腕前や技量そのものを指す言葉としても使われます。
「振るう」は、持っている力を十分に働かせるという意味の動詞です。
使い方・例文
- 文化祭の模擬店で、料理好きの担任が腕を振るった。
- 新しく着任した棟梁が、屋根の修繕に腕を振るう。
- 発表会を前に、ピアノの先生が生徒の前で腕を振るってみせた。
英語表現
show one’s stuff
直訳は「自分の持ち物を見せる」で、自分に何ができるかを人に見せるという意味のくだけた表現。
The new chef finally got a chance to show his stuff.
(新しい料理人に、ようやく腕を振るう機会が回ってきた。)


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