ことわざ

猫を殺せば七代祟る

(ねこをころせばしちだいたたる)

猫は執念深い生き物とされ、殺すと子孫の代まで祟りが及ぶという言い伝え。


14文字の言葉 / 「ね」から始まる言葉
猫を殺せば七代祟る ことば
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意味

「猫を殺せば七代祟る(ねこをころせばしちだいたたる)」とは、猫を殺すと、その報いが子孫の代まで及ぶという意味です。
猫は執念深しゅうねんぶかい魔性ましょう(= 人を惑わす不思議な力を持つこと)の動物と考えられており、殺した者だけでなく子孫にまで祟りが及ぶとされる俗説です。

語源・由来

この言葉は、猫を執念深い魔性の動物と見る俗信をもとにしています。
「七代」は、ここでは子々孫々という意味で使われています。

使い方・例文

  • 祖母は、猫を殺せば七代祟るから乱暴に扱ってはいけないと言い聞かせた。
  • 古い言い伝えで、猫を殺せば七代祟るから猫は大切にすべきだと教えられた。
  • 迷信だと分かっていても、猫を殺せば七代祟ると聞くと、猫を粗末に扱う気にはなれない。
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