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- 葦の髄から天井を覗く
(あしのずいからてんじょうをのぞく) - 明日の百より今日の五十
(あすのひゃくよりきょうのごじゅう) - 慌てる乞食は貰いが少ない
(あわてるこじきはもらいがすくない) - 一葉落ちて天下の秋を知る
(いちようおちててんかのあきをしる) - 一寸の虫にも五分の魂
(いっすんのむしにもごぶのたましい) - 井の中の蛙大海を知らず
(いのなかのかわずたいかいをしらず) - 鬼も十八、番茶も出花
(おにもじゅうはちばんちゃもでばな) - 勝てば官軍、負ければ賊軍
(かてばかんぐん、まければぞくぐん) - 可愛いさ余って憎さ百倍
(かわいさあまってにくさひゃくばい) - 可愛さ余って憎さ百倍
(かわいさあまってにくさひゃくばい) - 牛刀をもって鶏を割く
(ぎゅうとうをもってにわとりをさく) - 三十六計逃げるに如かず
(さんじゅうろっけいにげるにしかず) - 過ぎたるは猶及ばざるが如し
(すぎたるはなおおよばざるがごとし) - 前門の虎、後門の狼
(ぜんもんのとらこうもんのおおかみ) - 時は得難くして失い易し
(ときはえがたくしてうしないやすし) - 人間到る処青山有り
(にんげんいたるところせいざんあり) - 喉元過ぎれば熱さを忘れる
(のどもとすぎればあつさをわすれる) - 万丈高楼も土台から
(ばんじょうのこうろうもどだいから) - 羊の皮を被った狼
(ひつじのかわをかぶったおおかみ ) - 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる
(へたなてっぽうもかずうちゃあたる) - 木菟引きが木菟に引かれる
(みみずくひきがみみずくにひかれる) - 山高きが故に貴からず
(やまたかきが ゆえにたっとからず) - 楽あれば苦あり、苦あれば楽あり
(らくあればくありくあればらくあり)
