慣用句

目を丸くする

(めをまるくする)

驚きのあまり目を大きく見開くこと。


7文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目を丸くする ことば
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意味

「目を丸くする(めをまるくする)」とは、驚いて目を大きく見開くという意味です。
驚いたときに限らず、ただ目を大きく見開くことを言う場合もあります。

使い方・例文

  • 突然のプレゼントに、彼女は目を丸くした。
  • 予想外の高得点を見て、先生も目を丸くするほど驚いていた。
  • 転校生の特技を知り、クラス中が目を丸くした。

類義語・関連語

驚いて目を大きく開ける様子を表す点で共通しています。

  • 目を見張る(めをみはる):
    驚きや感心のあまり、目を大きく見開くこと。
  • 目が点になる(めがてんになる):
    思いがけない出来事に驚き、呆然として言葉が出ない様子。

「目を丸くする」と類義語の違い

どちらも驚いて目を大きく開ける様子を表しますが、伴う気持ちに違いがあります。

語句違い
目を見張る
(めをみはる)
驚きに加えて、感心や称賛の気持ちを伴うことが多い。
目が点になる
(めがてんになる)
驚きのあまり、言葉が出ないほど呆然とする様子。

英語表現

  • wide-eyed:
    目をいつもより大きく見開いた様子を表す形容詞。
    The children watched wide-eyed as the magician pulled a rabbit out of his hat.
    (子どもたちは、手品師が帽子からウサギを取り出すのを目を丸くして見ていた。)
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