ことば

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思い立ったが吉日

何かをしようと決めたら、吉日を待たず即座に行うのが良いということ。
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過ちては改むるに憚ること勿れ

間違いを犯したと気づいたなら、メンツやプライドにこだわらず即座に改めるべきであるということ。
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悪事千里を走る

悪い行いや噂は、またたく間に遠くまで知れ渡ってしまうということ。
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世の中は三日見ぬ間の桜かな

世の中の移り変わりが非常に激しく、はかないことの例え。
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幽霊の正体見たり枯れ尾花

恐怖の正体を確認すると、案外つまらないものであるということ。
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藪をつついて蛇を出す

余計なことをして、かえって自分にとって悪い結果を招くことの例え。
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目は口ほどに物を言う

言葉に出さなくても、目の表情や視線が言葉と同等かそれ以上に感情を伝えるということ。
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目糞鼻糞を笑う

自分の欠点に気づかず、他人の似た欠点をあざ笑う愚かさのたとえ。
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無理が通れば道理引っ込む

道理に外れたことが幅を利かす世の中では、正しい道理が行われなくなること。
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身から出た錆

自分の犯した過ちや悪行が原因で、自分自身が苦しい状況に陥ること。
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下手の横好き

下手なくせに、その物事が大好きで熱心であること。
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骨折り損のくたびれ儲け

苦労して努力したにもかかわらず利益が得られず、疲れだけが残ること。
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武士は食わねど高楊枝

貧しくても気位を高く持ち、あたかも満腹であるかのように装うこと。
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人の口に戸は立てられぬ

世間の噂話は防ごうとしても防ぎきれないということ。
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喉元過ぎれば熱さを忘れる

苦痛や恩義を、過ぎ去ればけろりと忘れてしまうこと。
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憎まれっ子世にはばかる

他人に嫌われるような厚かましい者の方が、かえって世間では幅を利かせるということ。
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無くて七癖、あって四十八癖

誰にでも多少の癖はあるもので、自覚がなくても七つ、あれば四十八もあるという例え。
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団栗の背比べ

どれも似たり寄ったりで、特別に抜きん出て優れた者がいないこと。
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泥棒を捕らえて縄を綯う

事が起こってから、慌てて対策や準備を始めること。
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捕らぬ狸の皮算用

まだ手に入れていない不確実な利益をあてにして、あれこれと計画を立てること。
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