ことば

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屁でもない

取り立てて問題にするほどのことではない、という意味の慣用句。
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姿を消す

見えなくなること。今まであった物事がすっかりなくなること。
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多々益々弁ず

仕事や物事は、多ければ多いほどうまくこなせること。
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悪木盗泉

苦しくても不正や不名誉なものには近づかず、身を清く保つという教え。
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尽忠報国

忠義を尽くして、国から受けた恩に報いることを意味する四字熟語。
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夷蛮戎狄

昔の中国で、周辺の異民族をまとめて見下して呼んだ総称。
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悪人正機

悪人こそ阿弥陀仏の救いにふさわしいとする、親鸞の教え。
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常在戦場

常に戦場にいるつもりで、油断せず物事に当たるべきだという心構え。
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坐作進退

日常の立ち居振る舞いや、行儀作法のこと。
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多士済々

すぐれた人材が数多く集まっていること。
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心を鬼にする

気の毒に思いながらも、相手のためにわざとつれなく接すること。
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疑わしきは罰せず

犯罪の証明が不十分なときは、被告人を有罪と決めつけず無罪として扱うべきだという考え方。
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峠を越す

山道の最も高い地点である峠を境に、物事の盛りや危機の時期を過ぎて、この先は収まっていくことのたとえ。
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天涯孤独

血縁も知り合いも、頼れる相手が誰一人いないこと。
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女尊男卑

女性を男性より尊いとすること。また、そのような社会習慣。
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嘉辰令月

めでたい月日。めでたくよろこばしい時節。
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天寿を全うする

天から授かった寿命をすべて使い切って死ぬこと。長生きして、病気や外傷によらず自然に死ぬこと。
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奥歯に物が挟まる

相手に遠慮したり裏に事情があったりして、思うことをはっきり言わないこと。また、何かが心にひっかかって残ること。
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天地無用

荷物の外側に記す語。破損の恐れがあるため、上下をさかさまにして取り扱ってはいけないという注意。
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天上天下

天の世界と地上の世界の両方。天地の間にある場所のすべて。
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