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- 青は藍より出でて藍より青し
(あおはあいよりいでてあいよりあおし) - 一寸の光陰軽んずべからず
(いっすんのこういんかろんずべからず) - いつまでもあると思うな親と金
(いつまでもあるとおもうなおやとかね) - 井戸の中の蛙大海を知らず
(いどのなかのかわずたいかいをしらず) - 海の物とも山の物ともつかぬ
(うみのものともやまのものともつかぬ) - 親思う心にまさる親心
(おやおもうこころにまさるおやごころ) - 親の意見と冷や酒は後で効く
(おやのいけんというざけはあとできく) - 門松は冥土の旅の一里塚
(かどまつはめいどのたびのいちりづか) - 孝行のしたい時分に親はなし
(こうこうのしたいじぶんにおやはなし) - 少年老い易く学成り難し
(しょうねんおいやすくがくなりがたし) - 生前の一杯、死後の千杯
(せいぜんのいっぱいのしごのせんぱい) - 船頭多くして船山に上る
(せんどうおおくしてふねやまにのぼる) - 大山鳴動して鼠一匹
(たいざんめいどうしてねずみいっぴき) - 大木の下に小木育たず
(たいぼくのしたにしょうぼくそだたず) - 天災は忘れた頃にやってくる
(てんさいはわすれたころにやってくる) - 天は自ら助くる者を助く
(てんはみずからたすくるものをたすく) - 豆腐の角に頭をぶつけて死ね
(とうふのかどにあたまをぶつけてしね) - 遠くの親戚より近くの他人
(とおくのしんせきよりちかくのたにん) - 日光を見ずして結構と言うな
(にっこうをみずしてけっこうというな) - 這えば立て、立てば歩めの親心
(はえばたてたてばあゆめのおやごころ) - 春の雪と叔母の杖は怖くない
(はるのゆきとおばのつえはこわくない) - 実るほど頭を垂れる稲穂かな
(みのるほどこうべをたれるいなほかな) - 世の中は三日見ぬ間の桜かな
(よのなかはみっかみぬまのさくらかな) - 来年の事を言えば鬼が笑う
(らいねんのことをいえばおにがわらう) - 若い時の苦労は買ってでもせよ
(わかいときのくろうはかってでもせよ) - 我が身をつねって人の痛さを知れ
(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
