ことば

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手心を加える

手加減をして相手を寛大に扱うこと。本来なら厳しくするところの、厳しさをゆるめること。
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指折り数える

指を折り曲げて一つ一つ数えること。特に、あと何日かと日数を数えて待つこと。
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明けても暮れても

飽きもせずに毎日同じことばかり続けるさま。いつも。ほめる場面にはあまり使わない。
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無聊をかこつ

暇を持て余して心が晴れず、そのことを不満に思って嘆くこと。
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熟読玩味

詩や文章をよく読み、その内容を十分にかみしめて味わうこと。
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目が冴える

神経が高ぶって眠れなくなること。また、眠気がなくなって目がはっきり覚めること。
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線を引く

物事や人との間に境目を設け、ここから先は別だとはっきり区別すること。
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腕によりをかける

自信のある腕前を存分に見せようと意気込むこと。また、持てる技術を尽くして物事をすること。
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謳い文句

商品の広告や効能書きで、人の目を引くために良い点や効き目を強調して述べた言葉。
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足並みを揃える

複数の人が歩調を同じにして歩くこと。転じて、皆の考えや行動を同じにすること。
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踏ん切りがつかない

思い切って決心することができず、迷ってためらっていること。
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野辺の送り

死者のなきがらに付き添い、火葬場や埋葬地まで送っていくこと。その葬列や葬式をもいう。
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首をひねる

わけが分からなかったり納得できなかったりして考え込む。疑いや不賛成の気持ちを表すしぐさにもいう。
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骨身にしみる

体の奥深くまで感じとること。また、うれしさやつらさを心と体の両方で強く感じること。
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付かず離れず

近寄りすぎることも遠ざかることもなく、ほどほどの間合いで付き合いを続けること。どちらにも偏らない立場をとることにもいう。
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匙加減

薬を調合するとき、匙ですくう分量を調節すること。転じて、料理の味つけのぐあいや、物事を扱うときの手加減・手ごころ。
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天を衝く

天に届くかと思われるほど非常に高いこと。また、勢いや意気込みがすさまじく盛んなことのたとえ。
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感極まる

この上ないほど深く感動する。ひどく感激する。
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明朗闊達

性格が明るく朗らかで、度量が大きく、小さな事にとらわれないさま。
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気を張る

心をゆるめずに緊張させておくこと。また、気力を奮い起こして事に当たること。
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