ことば

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目が飛び出る

目の玉が飛び出すかと思うほど驚くこと。値段がひどく高いときや、激しく叱られるときにもいう。
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筋を通す

物事の初めと終わりを食い違わせず、道理にかなうようにする。しかるべき手続きをふむことにもいう。
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胸を張る

胸をそらして、自信に満ちた態度を見せる。得意になること、威勢を示すことにもいう。
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風当たりが強い

世間や周囲から受ける批判・非難が厳しいこと。また、風が強く吹きつけること。
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骨の髄まで

体の最も中心の部分まで届くこと。転じて、根っこの部分まで徹底しているさま。
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お高くとまる

気位が高く、気取って澄ました態度をとること。
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出来心

前から企てていたわけではないのに、その場で急に湧いたよくない考え。悪いことについていう。
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変哲もない

特に取り立てて言うほどのことがなく、平凡であるさま。
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弁が立つ

弁舌がうまいこと。演説や話し方が上手で、雄弁であるさま。
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手中に収める

物事を手に入れて、自分のものとすること。
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気に入る

心にかない、好きになること。また、他人の機嫌をとって取り入ること。
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気を配る

さまざまなところに注意を払うこと。気をつけ、相手や物事に配慮することをいう。
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眼中にない

気にかけず、何とも思わないこと。相手や物事を関心の範囲に入れていない様子をいう。
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箸が転んでもおかしい

ありふれたことにもすぐ笑ってしまうほど、何でもおかしく感じること。思春期の娘、特に十代後半の女性の様子をいう。
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舌が肥える

いろいろなものを食べてきたことで、食べ物の味のよしあしがよく分かるようになること。
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足蹴にする

相手をひどく扱ったり、物事の値打ちを認めなかったりすること。もとは足で蹴ること。
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ねじが緩む

緊張や規律がゆるみ、だらしなくなること。もとは、かたく締めたねじがゆるくなることをいう。
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逆手に取る

相手が仕掛けてきたことや置かれた状況を、反対にこちらの攻めに利用すること。
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ぞっとしない

心が動くほどの面白さがなく、あまり感心しないさま。いい気持ちがしないことにもいう。
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数珠つなぎ

多くの人や物が、糸でつないだ数珠玉のようにひとつながりに連なること。また、その様子。
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