ことば

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気骨がある

自分が正しいと思うことを貫き、どんな困難にも屈服しない強い意気を持っていること。
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煮え切らない

いつまでも態度をはっきりさせず、ぐずぐずしていて物事を決めないこと。
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鳴り物入り

笛や太鼓などの鳴り物を入れて、にぎやかに盛り上げること。また、物事を大げさに宣伝すること。
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善後策

物事のあとしまつをうまくつけるための方策や手段。
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奈落の底

仏教でいう地獄の底。転じて、抜け出せないほどひどい境遇やどん底の状態。また、物事の果ての果て。
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常軌を逸する

当たり前とされるやり方や考え方から外れて、常識はずれなことをすること。
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微に入り細を穿つ

細部の細部にまで気を配り、手抜かりなく行き届いていること。
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手取り足取り

細かな点まで気を配って人の面倒を見たり、一から丁寧に物事を教えたりするさま。
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暇を出す

相手に休みを取らせること。また、雇っている人をやめさせたり、妻と縁を切ったりすること。
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筆舌に尽くしがたい

物事の程度がひどく大きくて、文章に書いても口で言っても、とても言い表せないさま。
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筋金入り

心身や考え方が鍛え抜かれ、たやすくくじけないほど強固なこと。もとは補強の金属が入っていること。
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臆面もなく

気後れやはにかみの色をまったく見せず、平然とふるまうさま。
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袖の下

人に知られないよう、ひそかに贈ったり受け取ったりする金品。賄賂。
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趣向を凝らす

物事に味わいやおもしろみが生まれるよう、あれこれ手を加えること。
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頭が高い

人に対して頭の下げ方が足りず、偉ぶって礼を欠いた態度であること。
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頭をもたげる

押さえていた疑いや思いなどが、心の中に浮かび上がってくること。また、しだいに勢力を伸ばして表に出てくること。
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けじめを付ける

道徳や決まりに沿って、自分の態度や行いを明確に示すこと。また、物事を終わらせ、けりをつけること。
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思う壺

前もってねらっていたとおりの状態。また、物事が期待どおりに運ぶこと。
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顎が外れる

顎が外れてしまいそうなほど口を開けて、大いに笑うことのたとえ。
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すったもんだ

話し合いなどがまとまらず、意見がぶつかってひどくもめること。また、そのさま。
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