ことば

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コロンブスの卵

誰にでもできそうなことを、最初に実行する難しさ。
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転がる石には苔が生えぬ

職業や住まいを転々とする人は地位や財産を築けないという戒め。または、常に活動する人は古びないという称賛。
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子は鎹

子供への愛情が夫婦の仲を和ませ、縁をつなぎ止める役割を果たすこと。
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子供の喧嘩に親が出る

子供同士の些細な争いに親が口出しをするみっともなさ、および過干渉への戒め。
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石に布団は着せられず

親が死んだ後でどんなに尽くしても手遅れであるという戒め。
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孝行のしたい時分に親はなし

親への恩返しをしたいと思う頃には、すでに親は亡くなっているという嘆き。
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金の切れ目が縁の切れ目

金銭的なつながりがなくなると、人間関係も終わってしまうこと。
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風邪は万病の元

風邪はあらゆる病気を引き起こす原因になるということ。
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蛙の面に水

どんな仕打ちや批判を受けても、全く平気でいて少しもこたえないこと。
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馬には乗ってみよ人には添うてみよ

何事も実際に自分で経験し、深く関わってみなければ本質は分からないという教訓。
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牛に引かれて善光寺参り

他人の誘いや偶然がきっかけで、良い方向に導かれることのたとえ。
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言わぬが花

口に出して言わない方が、奥ゆかしく良い結果になること。
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命あっての物種

何事も生きていてこそ成し遂げられるものであり、命が全ての根本だということ。
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追い打ちをかける

弱っている相手に、さらに追い討ちの打撃を加えること。
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踏んだり蹴ったり

重ね重ねひどい目に遭い、散々な状況になること。
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傷口に塩を塗る

悪い状態にある人に対して、さらに追い打ちをかけるような災難や苦痛を与えること。
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弱り目に祟り目

不運な状況にあるところに、さらに不幸な出来事が重なること。
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一難去ってまた一難

一つの災難が終わると、すぐ次の災難が来ること。
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風が吹けば桶屋が儲かる

ある出来事が巡り巡って、意外なところに影響を及ぼすことのたとえ。当てにならない期待をすることのたとえにもいう。
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医者の不養生

他人に説くことを、自分では実行しないこと。
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