ことば

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犬に論語

道理の通じない相手に何を教えても、全く効果がないことのたとえ。
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馬の耳に念仏

どれほど価値のある教えでも、聞く側に受け入れる気がなければ何の役にも立たないということ。
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同じ穴の狢

一見別物に見えるが、実は同類(主に悪党)であること。
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対岸の火事

他人の災難を、自分には影響がなく関係ないこととして傍観すること。
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歯に衣着せぬ

遠慮せず、思ったことをはっきりと言うこと。
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二の舞

前の人と同じ失敗を繰り返すこと。他人の失敗を教訓にできず、同じ愚かな結果を招くことをいう。
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四面楚歌

周囲を敵や反対者に囲まれ、助けがなく孤立すること。
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国士無双

国内で並ぶ者がいないほど優れた人物。右に出る者が一人もいないという、最大級の賛辞として使う。
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背水の陣

一歩も退けない絶体絶命の状況に身を置き、決死の覚悟で事に当たること。
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真っ赤な嘘

一片の真実も含まれていない、明白な嘘のこと。
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青二才

年が若く、経験が浅くて未熟な男性をあざけって言う言葉。
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紺屋の白袴

他人のことに忙しく、自分のことが後回しになること。
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青菜に塩

人が急に元気をなくし、しょげ返っている様子。
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氷山の一角

見えているのは全体のごく一部で、大部分は隠れていることのたとえ。主に悪い事柄に使う。
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二足の草鞋を履く

一人が性質の異なる二つの職業を兼ねること。
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井の中の蛙大海を知らず

狭い見識に囚われ、広い世間や真理を知らないこと。
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疑心暗鬼

あれこれと疑いの心を持つと、何でもない物まで恐ろしく感じられるようになってしまうこと。
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太鼓判を押す

人や物事の価値や実力を、絶対に間違いないと強く保証すること。
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目から鱗が落ちる

あるきっかけで急に物事の真相が分かり、迷いが晴れること。
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三度目の正直

二度の失敗や偶然を経て、三度目には確実な結果が得られること。
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