265 件
-
無病息災(むびょうそくさい)病気や災難がなく、健康で平穏であること。 -
明鏡止水(めいきょうしすい)邪念がなく、澄み切って落ち着いた心境。 -
明々白々(めいめいはくはく)疑う余地が全くなく、非常にはっきりとしているさま。 -
明朗快活(めいろうかいかつ)性格が明るく朗らかで、元気よく生き生きとしていること。 -
面目一新(めんもくいっしん)外見や内容、世間からの評価などがすっかり新しくなり、良くなること。 -
面目躍如(めんもくやくじょ)評判通りの実力を発揮し、名誉を生き生きと高めること。 -
勿怪の幸い(もっけのさいわい)思いがけない幸運、予想もしなかったラッキーな出来事のこと。 -
門外不出(もんがいふしゅつ)貴重な品物や技術を外部に出さないこと。また、人が家から一歩も外に出ないこと。 -
勇往邁進(ゆうおうまいしん)目標に向かって恐れることなく、勇ましくひたすら前進すること。 -
有言実行(ゆうげんじっこう)口に出したことを責任を持って最後まで成し遂げること。 -
有志竟成(ゆうしきょうせい)強い意志を持ち続ければ、困難があっても必ず物事を成し遂げられるということ。 -
遊手好閑(ゆうしゅこうかん)定職に就かず、毎日ぶらぶらと遊び暮らすこと。 -
優柔不断(ゆうじゅうふだん)物事をなかなか決められず、態度がはっきりしないこと。 -
悠々閑々(ゆうゆうかんかん)俗世間に煩わされず、ゆったりと静かに落ち着いているさま。 -
用意周到(よういしゅうとう)準備が万全に整っており、少しの手抜かりや見落としもないこと。 -
横車を押す(よこぐるまをおす)道理に合わないことを強引に押し通そうとすること。 -
落花流水(らっかりゅうすい)春の終わりの景色。また、男女の心が通じ合うことや物事が衰える様子の例え。 -
柳暗花明(りゅうあんかめい)行き詰まった状態から一転して、明るい見通しが立つこと。 -
良妻賢母(りょうさいけんぼ)夫にとっては良い妻であり、子供にとっては賢い母であること。明治以降の女子教育の規範。 -
輪廻転生(りんねてんしょう)命あるものが死と再生を何度も繰り返し、別の姿に生まれ変わり続けること。 -
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)気の合う者や似た者同士は、自然と集まって仲間を作るということ。 -
老当益壮(ろうとうえきそう)歳をとればとるほど、ますます意気盛んでなければならない。 -
論より証拠(ろんよりしょうこ)議論を重ねるよりも証拠を示すほうが確実であること。 -
鰐の空涙(わにのそらなみだ)内心では悲しんでいないのに、同情しているように見せかけて流す嘘の涙。偽善的な涙。 -
和洋折衷(わようせっちゅう)日本と西洋の様式の良さを取り合わせ、調和させること。














