266 件
-
阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)言葉を介さずとも、互いの気持ちや動作のタイミングが完璧に一致すること。 -
浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)思慮の浅い人ほど、少しのことで騒ぎ立てたり、知ったかぶりをしてよく喋ったりすること。 -
当たって砕けろ(あたってくだけろ)結果を恐れず、覚悟を決めて思い切って行動することの重要性を説く教訓。 -
悪口雑言(あっこうぞうごん)ありとあらゆる種類の言葉を使って、口汚く相手をののしること。 -
暗雲低迷(あんうんていめい)悪い状態が続き、好転の兆しが見えないこと。 -
安閑恬静(あんかんてんせい)心身ともに安らかで、静かに落ち着いているさま。 -
暗中模索(あんちゅうもさく)手がかりのないまま、暗闇の中で手探りするように、解決策をあれこれ探し求めること。 -
遺臭万年(いしゅうまんねん)悪い評判が末代まで長く残ってしまうこと。 -
医食同源(いしょくどうげん)日々の食事が病気の予防や健康維持につながり、薬と同じ役割を果たすこと。 -
一日の長(いちじつのちょう)年齢が少し上であること。転じて、経験や技能が他より少し優れていること。 -
一諾千金(いちだくせんきん)一度した約束を千金に等しい重みと考え、決して破らない誠実な様子や人柄のこと。 -
一日一善(いちにちいちぜん)1日に1つ、身近な親切や良い行いを心がけて実行すること。 -
一念通天(いちねんつうてん)強い決意で一心に励めば、どんな困難も成し遂げられること。 -
一暴十寒(いちばくじっかん)少しの間だけ努力しても、怠けている期間が長ければ成果は上がらないこと。 -
一姫二太郎(いちひめにたろう)最初の子は女の子、二番目の子は男の子であるのが、子育てにおいて理想的だということ。 -
一陽来復(いちようらいふく)冬が終わり春が来ること。転じて、苦境が去り幸運が巡ってくること。 -
一攫千金(いっかくせんきん)一度の機会で、苦労せずに莫大な利益を手に入れること。 -
一巻の終わり(いっかんのおわり)物事があっけなく結末を迎えること。また、すべてがだめになってしまうこと。 -
一薫一蕕(いっくんいちゆう)一人の善人がいても多くの悪人に勝てず、悪名が消えないこと。 -
一刻千金(いっこくせんきん)わずかな時間が千金に相当するほど貴重で、素晴らしいということ。 -
一所懸命(いっしょけんめい)物事に対して命がけで真剣に取り組む様子。 -
一進一退(いっしんいったい)状況が良くなったり悪くなったりを繰り返し、進展しないこと。 -
一心同体(いっしんどうたい)二人以上の人が心を一つにし、あたかも一人の人間のように固く結びつくこと。 -
一石二鳥(いっせきにちょう)一つの行動で、二つの利益を同時に得ること。 -
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)他よりも一段と抜きん出て優れていること。 -
一得一失(いっとくいっしつ)一つの利益を得ると、同時に一つの損失も生じること。 -
一匹狼(いっぴきおおかみ)集団に属さず、自らの信念に従って独力で行動する自立した人。 -
色香も一時(いろかもいっとき)若さや外見の美しさが通用するのは、ほんの短い間だけであるという教訓。 -
因循姑息(いんじゅんこそく)古い習慣や方法にこだわって改めようとせず、その場しのぎの間に合わせで済ませること。 -
隠忍自重(いんにんじちょう)苦難や怒りをじっとこらえ、軽率な言動を慎んで時機を待つこと。 -
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)人の忠告や意見を全く心に留めず、聞き流すこと。 -
海千山千(うみせんやません)世の中の経験を十分に積み、裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。 -
雲外蒼天(うんがいそうてん)困難を乗り越えた先には、明るい未来が待っているということ。 -
雲散霧消(うんさんむしょう)物事がまるで雲や霧が晴れるように、跡形もなく消えてなくなること。 -
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)得意なことを発揮できる好機を捉え、張り切って事を行うこと。追い風に乗るように勢いづくさま。 -
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)わずかな元手や労力で、大きな利益や成果を得ることのたとえ。 -
鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)夫婦の仲が非常によく、愛情が深いことの例え。 -
円転滑脱(えんてんかつだつ)言葉や行動が角立たず、物事をそつなくスムーズに処理すること。 -
延年転寿(えんねんてんじゅ)寿命を延ばし、老いるほどますます元気で長生きすること。 -
遠慮会釈(えんりょえしゃく)相手への配慮や慎み深い態度のこと。主に否定形で容赦のない様子を指す。
