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鯨飲馬食(げいいんばしょく)クジラや馬のように、非常に大量の酒を飲み、食べ物を食べること。 -
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)目上の人を激しく怒らせてしまうこと。 -
月下氷人(げっかひょうじん)男女の縁を取り持つ人(仲人)のこと。 -
言行不一致(げんこうふいっち)口で言うことと実際の行動が食い違っていること。 -
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)厳しい難関を突破して、勢いよく立身出世することのたとえ。 -
紅顔薄命(こうがんはくめい)美少年や才能ある若者が短命、不運なこと。 -
苟且偸安(こうしゃとうあん)目先の安楽を貪り、将来の災いを考えないこと。 -
高枕安眠(こうちんあんみん)心配事がなく、心から安心して安らかに眠ること。 -
光風霽月(こうふうせいげつ)心が清らかでわだかまりがなく、爽やかな人柄。 -
口蜜腹剣(こうみつふくけん)口先では優しく接しながら、内心では悪意を抱いて相手を陥れようとすること。 -
孤軍奮闘(こぐんふんとう )援軍や協力者がいない孤立した状態で、一人で必死に戦うこと。 -
虎口を逃れる(ここうをのがれる)きわめて危険な状態から、かろうじて脱出すること。 -
枯木逢春(こぼくほうしゅん)枯れた木が再び芽吹くように、不遇な状況から劇的に再起すること。 -
懇切丁寧(こんせつていねい)相手の立場を深く思いやり、細かい部分まで注意深く礼儀を尽くす様子。 -
渾然一体(こんぜんいったい)異質のものが溶け合って、区別がつかないほど一つにまとまっていること。 -
豪放磊落(ごうほうらいらく)心が広く、大胆で、細かいことにこだわらないさま。 -
呉越同舟(ごえつどうしゅう)仲の悪い者同士が同じ場所にいること、または協力すること。 -
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)過去のつらい経験に懲りて、無害なものにまで過剰に怯えること。 -
五穀豊穣(ごこくほうじょう)米や麦などの主要な農作物が、豊かに実ること。 -
五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)わずかな違いはあるが、本質的には大差のないこと。 -
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)実力のない者がいきり立って悔しがっても、何の役にも立たないこと。 -
才色兼備(さいしょくけんび)優れた才能(知性)と美しい容姿の両方を兼ね備えている女性のこと。 -
賽は投げられた(さいはなげられた)一度始めた以上はもう後戻りできないという意味。 -
猿の尻笑い(さるのしりわらい)自分の欠点には気づかず、他人の欠点ばかりをあざ笑うことのたとえ。 -
三者三様(さんしゃさんよう)人や物事のあり方が、それぞれに異なっていること。 -
賛否両論(さんぴりょうろん)ある物事に対し、賛成と反対の両方の意見が分かれて存在すること。 -
雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)取るに足りない小物が、優れた人々の中に不相応に混じっていること。 -
坐食逸飽(ざしょくいっぽう)労働せずに遊びにふけり、飲み食いして暮らす様子。 -
紙上談兵(しじょうだんぺい)理論ばかりで実行が伴わず、実際には役に立たない計画や議論。 -
舌先三寸(したさきさんずん)口先だけで中身の伴わない巧みな言葉。 -
下手の長談義(したのながだんぎ)話の下手な人ほど、要領を得ずにだらだらと長く話し続けること。 -
七転八倒(しちてんばっとう)激しい痛みや苦しみで、転げ回りもがくこと。 -
七珍万宝(しっちんまんぽう)数えきれないほど多くの、この上なく貴重な宝物。 -
疾風迅雷(しっぷうじんらい)激しい風や雷のように、行動や事態の変化が極めて素早いさま。 -
質実剛健(しつじつごうけん)中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましい様子。 -
失望落胆(しつぼうらくたん)期待が外れてがっかりし、すっかり気力を失う様子。 -
市道之交(しどうのまじわり)利害関係や損得勘定のみで成り立つ、うわべだけの浅い交友関係。 -
死人に口なし(しにんにくちなし)亡くなった人は言葉を発せないため、真相を語ったり反論したりできないこと。 -
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)無価値なものに投資して熱意を示し、本当に優れた人材や価値あるものを引き寄せること。 -
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)専門家に向け、未熟な者が知識をひけらかし教えること。
